【これが私のパラレルキャリア】ビジョンはまだ無い。決めてないからこそ、何にでも挑戦できる

今回、紹介するパラレルキャリアな人は、岡田英和(おかだ ひでかず)さんです。

本職は商社の営業職。パラレルキャリアでは、今年のゴールデンウィークに開催された「ハローアートマチ」の運営や、夏に開催される「2016人で乾杯プロジェクト」の運営など、様々なイベントを作られています。

「ビジョンはまだ無い」と話される岡田さんですが、決めたものが無いからこそ、何にでも挑戦できるのだと、話を伺って感じました。

今回行ったインタビューの内容をまとめ、岡田さんのパラレルキャリアを紹介します。

 

パラレルキャリアとは人生そのもの。UPは人生の引き出しの一つ。

−−あなたにとってパレルキャリアとは何ですか?

岡田:僕にとってのパラレルキャリアは人生そのもの。

どういうことかと言うとパラレルという言葉が並行という意味を持つ通り、一つのことに捉われず経験を色々積んでいくことだと思っています。

人生とは経験そのものなので、パラレルキャリアであることの全てが人生です。

 

−−あなたにとってUPとはどのような場所ですか?

岡田:人生の引き出しの一つだと思っています。

例えば、学校の勉強も、学生時代の部活も、仕事も、趣味も色々な経験が引き出しに入って人生ってできていると思うんです。

僕にとってのUPは、その引き出しの一つです。

UPを使ってイベントの現場などで様々な経験を積むことで引き出しを作ることが「岡田英和」の人生そのものになっています。

 

何もないからこそ、何にでも挑戦できる

−−今後のビジョンを教えてもらえますか?

岡田:ビジョンと呼べるものはありません。探している段階です。

ビジョンが無いからこそ、見つけるためにUPを使って自分の可能性を探っています。

今は、一つのことに捉われず、衝動にかられたこと、やりたいことをやっていくことが大事かと思っています。

例えば、今年の夏に開催する2016人で乾杯プロジェクトの運営スタッフだったり、来年行く予定にしているカナダへの留学だったり、とにかく「やりたいこと」をやっていくつもりです。

まずは、目の前にある身近なことからやっていくのが大事だと感じています。

岡田英和